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ミクロへの挑戦

一昔前迄は、スクリーン印刷と言えば、インクを厚く印刷出来る事が大きな特徴で、その反面、精度に関してはあまり期待されず、厚膜印刷の特徴を生かした印刷にしか使用されませんでした。

しかし最近のスクリーン印刷は、フォト法と同等の精度が出せるまでになっています。
それは印刷機の剛性・精度がアップすると共に、新素材のメッシュ、超微粒子のペーストが開発されるなど、版やペーストが飛躍的に進歩した事も大きな要因です。
その結果、さらなるファインパターン印刷が可能になってきました。

弊社が昨年開発した高精度印刷機LZ-250IPは、石定盤の上にテーブル・版ホルダー・スキージユニットを載せ、スキージストロークはエアーベアリングとリニアモーターで駆動することにより、振動ゼロで印刷ができ、10ミクロンのライン/スペースの印刷も可能になりました。
LZ-250IP
10Line/10umを目指して開発された超高精度印刷機LZ-250IP。
革新的なスキージ、リニアモータ駆動、石定盤などにより、1ランク上の超高精度な印刷が行えます。

現状の工法から、直接パタ-ン描画が出来て材料に無駄の無いスクリ-ン印刷法に、是非一度置き換えてみてはいかがでしょうか。
皆様からのご相談お待ちしております。
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